スマートテレビ

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KDDIとJCNによる、スマートテレビボックス。
最近は、電車やテレビでも露出度UP049.gifされていますね。
Androidが搭載され、アプリ・地域別のメディア・テレビ(地デジ、BS、CS)・インターネットが、ホーム画面から選択出来て、無線LAN機能と有線LAN、外付けHDDを付けて番組を録画出来たりします。
『そんなに要らないわ~』『テレビ観る時間ない!』『今の方がインターネット代は安い』『めんどくさい』との声が聞こえてきそうだが、そうではない。

スマートテレビで『満足』なのだ。

テレビをモニター替りに使用するのは、NTTやKDDIよりもCATVやゲーム業界の方が先。
工事業者さんももちろん活躍されているが、地域に根ざした営業や工事の早さは大企業のマーケティングに欠かせない現場力である。
設備コストにおいて、工事業者さんに支払う外注費が多くなる分、ソフトやアプリ、営業とのバランスが成長拡大のキーポイントだと思う。

使わないものにお金を払う世の中では無くなってきた今、双方向デジタルサービスの成長は、アナログ対応である人によるコミュニケーションがますます重要度を増してくるはずである。

テレビやラジオで繰り返される悪に対する注意歓呼。利用者にとって価値あるサービスを正々堂々とアピールするダイレクトセリングの裾のは、ますます広がるばかりだと思う。

デジタルサービスは、分かりにくいからね!
頑張れスマートテレビ!004.gif
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by wstarco | 2013-03-02 09:16